医業経営【攻め】
医業経営【攻め】

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医業経営【攻め】
 増患対策
 患者分布・患者動向・診療圏調査
 看板


 増患対策


患者様から支持を集めている病院・医院・診療所には何らかの要因があります。

1. 患者を増やしたい。
2. 競合医院ができたので患者が減ってしまった、どうしよう。
3. 休診日を増やしたいけど患者が減ってしまうのではないか。
4. リフォームして患者は増えるだろうか。
5. 「どうしても先生に診ていただきたくて。」に応えたい。

このようなお悩みお持ちですか?浅沼経営センターグループは、「病院・医院・診療所のお役に立つ会計事務所」です。経営の面から全てのサポートを考えご提案させていただきますので、資金面で無理のないご提案を心がけています。実際にお客様の事例を参考にし、実行可能な増患対策をご提案いたします。また、弊社の所属するメディカル・マネジメント・プランニング・グループ(以下MMPG)での活動を通して、患者様から支持を集めていらっしゃる病院・医院・診療所には何らかの理由があることがわかりました。では、その違いはいったいどこにあるのでしょう。

このサイトではポイントを絞った手法をとりあげています。もっと興味のある先生・奥様方には定期的なセミナー等もご用意していますので是非御参加ください。


地域に於ける認知度を知る為の診療圏調査・患者分布調査

診療圏調査には開業前の予測調査と開業後の調査があります。ここでは、開業後の調査のことをいいます。電子カルテやレセプトシステムの患者データを利用し、専用ソフト「マップインフォ」で来院動向を把握します。通常は2キロ、3キロの範囲で行いますが、診療科や地域により考え方が違うこともあるので、範囲は立地条件に合わせます。その定量データをもとに現状の来院地域の把握と、これからの看板広告等を使った未開拓地域の発掘をいたします。増患対策へ向う前に、まずは自院の現状を知る上で必ずやっておきましょう。


患者の満足度を知る為のアンケート調査

ご来院の皆様に対してより良い医療を提供させていただくためにアンケート調査を実施されてみてはいかがでしょうか。内容的に、まずは当院を受診される理由などをいくつかの項目から選んでいただくとニーズが引き出せます。それから先生やスタッフの対応についての満足度を知る為に、5項目程度の質問に対して不満から満足までを5つのランクに分け○をつけていただく方法もあります。また、当院施設・運営状況についての満足度を問いかけてみてはいかがどうでしょうか。最後に、記入者の欄を設け性別・ご年齢・来院頻度に○を付けてアンケートボックスに入れていただくようにします。


スタッフ教育人材開発

院内における教育システムを完備し実施するようにします。それにはまず院長の理念が重要です。もし理念が明確にスタッフへ伝わっていないようでしたらそこから始めましょう。その理念をもとに求められるスタッフ像をつくりあげましょう。その中に基準行動として挨拶・余裕を持った出勤・報告・連絡・相談・約束・整理・整頓・清掃清潔を取り入れます。次に、サービス業にたずさわることへの心構えを明記して、「心」の持ちようが大切であることをきちんとスタッフにわかるようにしていくのです。最後に身だしなみについての基本ルールを明確にすることも忘れないでください。


経営診断・事業計画等

現状を正しく認識し、戦略を立案することがとても重要です。決算書は難しく正しく認識するには多少の読解力が必要とされます。そこで会計事務所などの外部ブレーンに委託し次の5つの点を中心として決算書の解説を聞いてみてください。
1. 最近の決算についての概要と推移
2. 決算書のポイントについて、前期決算などとの比較
3. 「育てる力」「支える力」の重要ポイント
4. 一年間の資金の調達とその使途及び、利益と資金の差について
5. 健全経営のための医業経営のポイント。


これらの確認を通して、自院の永続、発展に努力を続ける先生の一助になるものと確信しています。次に、先生が描く医療の提供は、必ず地域の皆様が安心して生活できる住み良い環境を築かれていくものと思います。しかしながら、その思いは一朝一夕には実現できるものではありません。種が芽を出し、花が咲くまでは時間がかかるものです。その目標の達成の為に事業計画が重要になります。先生の病医院経営において夢の実現のために、必要な経営の階段を年度ごとに目標とする経営数値を表したものであります。この目標の達成の先には、先生の目指す診療と地域の皆様の安心した生活があります。



 患者分布・患者動向・診療圏調査



診療圏調査

浅沼経営センターグループは、先生方の開業希望地の診療圏調査をお手伝いいたします。診療圏調査とは開業前の患者予測調査と開業後の実態調査があります。ここでは、医院開業前の診療圏調査に限定します。開業を予定している先生は、開業をされる時に開業予定地の人口動態から予想患者数を見込むと思います。当社は人口分布(最新の国政調査データ)を基に、開業予定地の診療圏内の需要患者数の算出を行ないます。当然、近隣の競合診療所の立地位置、道路の位置、交通網の整備状況などを勘案します。診療圏の範囲は一般的には半径2キロ、3キロの範囲で行います。
このような調査、開業相談はいつでも連絡をいただければ相談をお受けいたします。

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患者分布調査

患者さんの伸び悩みを感じていますか

浅沼経営センターグループは、患者分布調査のお手伝いをしています。この調査は、先生方が記載されている、患者さんのカルテに記載されている住所を基に患者分布を地図上にプロットして確認していきます。この調査内容が開業前の診療圏調査と比較確認することが出来ます。この分析内容を検討して先生方と対策の話し合いを行います。また、この患者分布調査を定期的に実施することにより、例えば、3年前の1年間と最近の1年間の患者分布を比較することで患者動向傾向が判ります。その患者分布調査内容によって解決策を検討して打つことになります。

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看板の役割

看板の役割は、不特定多数のひとに当医院を認知してもらう為に掲げます。看板広告はリマインダー効果に結びつきます。リマインダー効果とは、患者さんの記憶の奥にと止めてもらい思い出してもらう効果をいいます。

人は、何かを選択する時には3つの選択肢から選ぶことが多いといわれます。ですから患者さんが病気にかかったとします。その時に選択肢の3件に入ってもらわなければなりません。一般的には次のようなことが挙がります。
 以前にかかったことがある。
 看板や建物が印象に残っている。
 近所に新しく出来た。

看板が大きく美しい、デザインが統一されている看板、毎日その前を通っていれば印象に残り、思い出してくれる確立があがります。

Q.看板はどのようにしたら良いのでしょうか。

ビルでの開業
看板は、周辺の色と同色系ですと当医院の看板が看板融合化により、ぼけてしまうことがあります。また、他に同じ大きさの看板が林立していても起こりえます。また、看板は入口の正面に立てるとはっきり見えます。

解決策
 看板の色、明るさを変える
 看板の大きさを変える
 看板の位置を変える
 看板を患者さんに見えるようにする

Q.野立て看板はどのように

野立て看板の目的は、患者さんに対する周知性を早く進めることとクリニック情報の提供です。患者さんは、その看板を見てこの次は行ってみようと考えられるように。
また、既に野立て看板を設置されている時は、目的どおりの内容になっているかチェックをして下さい。

 診療内容がわかるようにクリニックの所在地が明示されている
 看板内容の文字、表示の大きさは出来る限り大きく
 立てる看板の大きさ・位置・高さを車の目線で

Q.広告は何を行っても良いのですか?

広告として判断されると規制の対象になります。その規制の対象となるものは
 患者さんの受診等を誘引する意図があること(誘因性)
 医業もしくは歯科医業を提供する者の氏名もしくは名称または病院もしくは診療所の名称が特定できること(特定性)
 一般人が認知できる状態にあること(認知性)

 

 グループ業務内容
栃木県足利市本城2-1901-8
TEL:0284-41-1365(代)
FAX:0284-41-1340

 
 
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