経営分析
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「院長の四季」システム


病医院の経営状況を様々な角度から分析・診断し、グラフや文章でわかりやすく提案できるシステムが、メディカルマネジメントシステム「院長の四季」です。



院長の四季

月次分析⇒四半期分析⇒決算対策⇒決算診断⇒事業計画・開業計画・医療法人成り提案書策定。医業収入の現状分析から健全経営に向けての目標、経営課題を明確にし、年間を通じて病医院経営をフルサポートします。
浅沼経営センターグループは、1年を通して、病医院経営をトータルにサポートさせていただきます。



 決算診断提案書


決算書の数字をみても、自院の状況は良いのか、悪いのか、よく解らない・・・

決算診断


先生の努力の結晶は決算書にあります。院長の四季システム「決算診断提案書」は、“勘定科目”と“数字”の羅列に過ぎない「決算書」について、「解説書」の役割を持っています。決算の数値を様々な角度から診断し、グラフや文章で病医院の強み・弱みをわかりやすく提案いたします。

* 3ヶ年の決算概要の推移が解ります。
* 前回の決算や同業平均との比較による決算重点ポイントの比較が解ります。
* 金融機関が見る重要な10ポイントの解説
(銀行は融資先を「点数評価」し、「債務者区分」しています。自院が金融機関から、どう評価されているかの目安です)
* 「利益」と「資金残」の差と、その原因が解ります。
* 「赤字にならない医業収益」や「資金不足にならない医業収益」が解ります。



 事業計画書


利益が出ていても資金繰りに不安があります・・・

事業計画

浅沼経営センターグループでは、院長の四季システム「事業計画書」で、前期の経営課題等から病医院の方針・施策及び、それに基づき医業収益・人件費等の検討を先生と共に行い、今期の事業計画および月次の損益・貸借・資金繰り表を作成できます。

「事業計画書」はこんな視点から作ることができます。

例えば・・・
* 目標患者数 1日 70人
* 目標利益  1000万円
* 今期は職員を2名増員したい
* 設備投資をしたいけど、資金は足りるかな・・・?
* 少し経費を抑えたい・・・
など先生の様々な思いを数値化したものが「事業計画書」です。

予実対比で次の一手へと繋がります。

浅沼経営センターグループは、「事業計画書」を作って終わりではありません。必ず、実績との対比を行っていきます。そして、計画とズレた時は原因をチェックし、フォローをかけていきます。
当社は、先生の夢の実現に向けてサポートさせていただきます。


 期中決算提案書


今期も数ヶ月が経過し、現状はどうなっているのか気になります・・・

期中決算

浅沼経営センターグループは、院長の四季システム「期中決算提案書」で、四半期や中間決算時において、損益の状況を目標や前年実績とチェックして提案いたします。問題がある場合には、すばやい対応をとることができます。?

現状を確認します。
* 損益の経過実績を前年対比、目標対比して現状がどうなっているのかが解かります。
* キャッシューフロー計算書で資金の状況が解かります。
健全なる財務状態を確立することも重要です!

今期の予測を行います
経過実績に残期間の予測・目標を加味したところで、今期の予想損益を算出し、予想損益と前年実績、今期の目標との比較をします。さらに、予想損益から予想課税所得、納税予想額が解かります。

現状と今期の予測を踏まえて次の打つ手を検討・ご提案申し上げます。

もし、現状が目標通りに進展していなかったら、現状の問題はどこにあるのかを見直し、残りの期間に向けてどう展開していくかを院長先生と一緒に考え、ご提案いたします。
浅沼経営センターグループは、院長先生が描く理想の病医院経営のお手伝いをさせていただきます


 決算事前提案書


決算まで残り3ヶ月です。そろそろ今期の決算が気になります。

決算事前

浅沼経営センターグループは、院長の四季システム「決算事前提案書」で、経過実績と残期間の予想から損益の状況を的確に把握し、今期の予想決算を作成、提案いたします。

今期の予想所得・予想納税額がわかります

先生と今後の予想や予定されている支出を打合せして、残期間の予測を数値化して予測の決算書を作成し、納税額を説明します。

決算に向けて様々な手を打つことができます。


決算予測に基づき、「打つ手」を一緒に検討していきます。少しでも早く改善の手を打つ事が先生の理想により早く近づくのだと思います。
浅沼経営センターグループは、病医院経営において、より良い成果を出して頂くためのお手伝いをさせていただきます。


 開業計画提案書


借入先の金融機関から、開業計画書の提出を求められました。作成方法がわかりません。

開業計画

お任せください。浅沼経営センターグループの担当者が、資金繰りを含めた形で、先生のお考えを反映した「開業計画提案書」を作成します。
病医院の開業にあたり、必要な投資・資金の借入等や医業収益、人件費等の検討を先生と一緒に行い、月次・年次計画(最長6年分)を作成・ご提案いたします。

具体的には・・・

投資計画
土地、建物、医療機器、備品、レセプト・電子カルテ等のコンピュータシステムの購入費または賃貸・リース料

資金計画
金融機関等の借入計画 →借入先、借入金額、据置・返済期間
自己資金の投入

医業収益計画
延べ患者数、診療単価、診療日数

回収計画
窓口収入→当月回収、保険請求収入→翌々月回収

人件費計画
専従者、職員の人数、給与の金額(職種、勤務形態に応じて)

諸経費計画
光熱費、広告費、諸会費等


「開業計画提案書」は金融機関に提出するためだけに作成するわけではありません!

開業はどのようなことで、どのくらいのお金が必要となるのか、患者が1日何人きたら、経営は成り立っていくのか?それを先生に確認していただくことで、医師として経営者としての動機づけになり、「開業の成功」をより確実なものにすることができます。

勿論、当社担当者も「開業計画提案書」を作って終わりというわけではありません。開業後の医業経営について経理・税務・労務などの様々な視点から、サポートさせていただきます。
当社は、金融機関も満足する開業計画提案書で、成功する開業を支援します。


 医療法人成り提案書


医療法人成りを検討しています。本当に法人化するとメリットがあるの?

医療法人成り

浅沼経営センターグループは、院長の四季システム「医療法人成り提案書」で、個人経営の病医院に対して医療法人成りするメリットや、法人化した場合の所得・納税額・可処分所得をシミュレーションして、個人開業時との比較を行い、総合的な視点での提案を行うことができます。

医療法人のメリットと医療法人設立のポイントがわかります

法人成りを検討していただく上で、是非先生に掴んでおいていただきたいことが、法人成りするメリットと医療法人設立のポイントです。医療法人成りする際には、医療法人のメリットを含め、医療法人設立のポイントを十分検討された上で、実行することが重要です。当社はそのお手伝いをさせていただきます。

医療法人と個人開業とでは税務においても違いがあります。

それを踏まえて法人化した場合と個人開業時との比較を数値化し、表形式でわかり易くご提示いたします。

所得比較
法人化することにより、事業所得から法人所得および給与所得へと転換されます。

納税額の比較
個人事業と医療法人とでは、税金の種類や税金のかかり方が異なります。

可処分所得の比較
所得から税金を納めた残りが可処分所得(手元に残る所得)です。


上記は理事給与のシミュレーションを通じて比較を行います。最適と思われる形を院長先生と一緒に検討していきます。
弊社は、院長先生のこれからの医業経営の「形」の足固めのお役に立ちます。

 グループ業務内容
栃木県足利市本城2-1901-8
TEL:0284-41-1365(代)
FAX:0284-41-1340

 
 
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